えっ?風水で花粉症対策!?(1)風水五行で花粉症を体質改善する「習慣」

今回は風水五行の観点から花粉症
特に鼻炎や皮膚トラブルについて考えてみたいと思います。

花粉症でお悩みの方、多いですよネ★

鼻水がとめどなく流れてきたり…
また花粉で肌が赤くなったりかゆくなったり・・・💦

私も20年数年来の花粉症です。

お客様との打合せにもティッシュの箱を脇に置いて頂きながら・・・
集中できませんでしたね。

けれどもあれやこれやと試してきた結果
お陰様で♬最近はだ~いぶ軽くなってきました。

100%症状が出ない…というわけではありませんが
現在ほぼ気にならない程度に!

本日は私の取り入れてきたいくつかの方法を
風水的に考えていきたいと思います。

五行でみる花粉症に良い習慣

1. 五行思想って?

 

風水の基本的な考え方に「五行思想」というものがあります。

世界は全て「木火土金水」の
5つの要素から成り立っているというものです。

「五行」にはそれぞれ
色や形、感情などいろいろなものが割り当てられますが
身体の器官の分類もあるのです!

そちらによると鼻や皮膚といった器官は

「金の気」(ごんのき)

にあたります。

ですから身体の症状の中でも
咳や痰などの風邪
アトピーやぜんそく、花粉症などのアレルギー疾患
なども「金の気」のバランスが悪い状態と考えます。

2. 肺の活躍!

そして内臓の中では「金の気」は

「肺」

を担当しています。

「肺」は呼吸、つまり人体に「気」を出し入れする器官ですね。

キレイな「気」を取り入れて
古くなった「気」は外に出す。

詳しく見てみると
空気中の酸素を取り入れて
血液(の中のヘモグロビン)に乗せます。

血液によって酸素が全身に運ばれそこに
消化器官の作り出したブドウ糖がくっついて
それによってエネルギーが産まれます。

そのエネルギーが身体を動かすもとになります。

・・・つまり「気」ですね!

ですから
身体の中の「金の気」がうまく働かないと
身体の中の「気」をつくるチカラ
も弱くなってしまうのです。

すると身体の各器官を動かす「自律神経」も
上手く働くなくなってゆきます。

「気」が行き渡らない結果
「リラックス」を司る副交感神経が優位になり過ぎてしまい
全身ゆるゆる~な状態に。

副交感神経は
排泄や消化に関わる分泌物を担う働きもあります。

免疫、つまり
「分泌物を出して自分の身体を守ろうとする働き」も
頑張りすぎる状態になってしまい
鼻水などの分泌物は放出され放題・・・
となってしまうわけです★

また肺は「気」と同時に
「水分」を行き渡らせる働きもあります。

「水分」がきちんと行き渡らないと
身体の中の方に余計な水が溜まり
ジャブジャブした感じになって
それが鼻水鼻づまりも悪化。

逆に「身体の表面」…つまり
「皮膚」まで届かず潤す水分が不足。
すると皮膚のバリア機能を弱め
外からの侵入物(風邪の菌や花粉など)から
身体を守る機能も低下してしまいます。

ですから「肺」のパワーを高めて
身体に「気」の循環を促すことが
花粉症の体質改善のためにはとても大切なのです。

3. ▽秘も注意!

また同時に「五臓六腑」の「六腑」では
「金の気」は

「大腸」

を担当します。

「肺」がよく働いて
身体の上の方から下の方へ「気」がきちんと降りていれば
「大腸」もスムーズに排便を促します。

また「水分」の循環が滞って
大腸に水分が不足すれば便秘になってしまいますね★

逆に排便が滞ると
「金の気」を損ない
肺の「気」の循環にも影響します。

花粉症にヨーグルトで腸内細菌を増やす・・・というのも納得ですね☆

4. 何と感情にも関係が!

「金の気」は「悲しみ」の感情に関係します。

春は異動や転勤など環境が変わることも多く
また人間関係にも変化がみられる季節。

親しい人と離れ離れになってしまう「悲しみ」が強いと
それが「肺」にたまって機能が低下すると考えられます。

「悲しみ」の時に身体が出す分泌物は・・・?
そう「涙」!

けれども鼻水の場合と違って
「涙」は抑えてはいけません。

「悲しみ」の感情は「肺」にたまる・・・

そう、「貯めてしまう」方ことが
肺の機能を著しく低下させてしまうのです。

感情は「外に出して」あげることが
身体のためにはとっても大切!

泣きたい時には大いに泣いて下さい。

何も人前でなくても良いのです。

自分の感情を自分で認めてあげること。

そうすればその「感情」君は
「わーいちゃんと認めてもらえた~」と思って
早く身体から出て行ってくれるのです。

逆に一番いけないのは

その感情を「なかったことにする」こと。
=つまり「感情に蓋(ふた)をすること」です。

これをやってしまうと「感情」君は

「え~ん。ボクのことを認めてくれないよ~」

とすねまくって
ドンドン身体、つまり「肺」の中にたまっていき
肺機能を攻撃して自律神経を乱してゆきます。

感情を抑えるのはとてもエネルギーを使うので
筋肉も常に緊張状態。

これが続くと逆にあるときパタンと
「全身に力が入らない」状態に。

無気力、ひいてはウツへと・・・。

そうならないためにも
誰かに話す、話す人がいなければ共感できる映画や小説で
思い切り泣く・・・などで
「感情」君に向き合って、「外に出して」あげてくださいね!

4. 「深い○○」がポイント!

さて以上のようなことから
花粉症の症状を少しでも軽くするためには

水分代謝や
バリア機能を高めてくれる
「肺」の機能を高め
「金の気」を補うことが大切、とわかって頂けたと思います!

肺の機能を高めるためには
まずはきちんとした呼吸をして
身体の中に十分に酸素を送り込み
各器官(鼻や皮膚など)の機能を上げるのに必要な
「気」(エネルギー)を十分に作り出すことがまずは大切!

おすすめは

「深い呼吸」を意識

すること。

鼻水や鼻づまりで苦しい時も多いと思いますが
少し症状が落ち着いている時
(特に朝起きた時や寝る前など)には
鼻から細く長~い息を意識して吐き出してみてください。
そして十分にはききったら口を閉じて
自然と息が入って来るのを感じてみましょう。

吐く方は最初は難しければ
口から長く吐くのでも良いのですが
吸うときは必ず口を閉じ
「鼻から吸う」ことが大切です。

(口から入る空気には雑菌が混じりやすく
口呼吸が習慣になると
免疫力も下がりやすいそうです。)

パソコンやスマートフォンに接する時間が長い私たちは
背中を丸めて作業してしまうため
呼吸も浅くなりがちです。

また長時間同じ姿勢を続けることで
筋肉の緊張が高まり
全身の血流も悪くなって
細胞への酸素の供給が少なくなり
それによって
細胞自体が持つ「呼吸機能」も妨げられてしまうことに。

また酸素とブドウ糖がくっついて
エネルギーが産まれる時の「排泄物」として
発生するのが「二酸化炭素」ですが
細胞呼吸が滞ると「二酸化炭素」も
身体の外にうまく出せなくなってしまいます。

「深い呼吸」を心掛けることで
肺の機能も高まり
「金の気」も補充されてきます。

それによって
自律神経も丁度良い状態に改善されてゆきます。

 

「呼吸」を意識する習慣をつけるために
ヨガに通うのもおすすめですよー。

ホットヨガなら汗を十分にかいて
身体の中に溜まった「水毒」も追い出してくれますので
一石二鳥です!!

「体質改善」は
3カ月半年一年と長いサイクルで考えなければならないので
即効性はあまり期待できませんが
長い人生のトータルな健康を考えれば
気長にコツコツ取り組むことはとても大切!

けれどもホットヨガなら
速攻で老廃物を汗で流してくれますので
効果も感じられやすいと思います。

そしてもちろん長く続けることで
呼吸法や筋肉の柔軟性も身について来て
体質改善にもつながります!

私も最近通い始めましたが
ともかく「ものすごく」
あとからあとから汗が出て来るので
身体の中に溜まった老廃物のデトックス!
という感じがします。

けれども室内は温度や湿度がコントロールされ
「息苦しさ」はまったくありません。

終ったあとは個室ブースでシャワーを浴びて
気分も身体もスッキリ!
とっても気持ちが良いですよ~。

呼吸法についても
インストラクターの方が誘導してくださるクラスが多いです。

時々アロマ・ヨガもあって
先日は花粉症の方向きにということで
ミント系の香りが爽やかでした~。

そうそう、やっぱり身体の循環が良くなるのか
お通じも良くなりました☆

是非一度体験だけでも行ってみてくださいね★




ホットヨガのカルドでは銀イオンスチームを採用、空間内を清潔に保ちます
遠赤外線床暖房で体を芯から暖めて驚異の発汗作用とお肌の潤いを実感して頂けます


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